事故物件買取ジャーナル/訳あり物件の買取サービス調査ファイル

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訳あり物件の買取サービス
調査ファイル

訳あり物件とは?訳あり物件の定義

訳あり物件の定義を簡単に行うと、以下の通りになります。

訳あり物件の代表格は、心理的瑕疵物件でしょう。自殺や殺人なども含め、人が家で亡くなった場合は、紛れもなく訳あり物件に認定されます。ビー玉を置いて転がるような傾きがある場合も、訳あり物件です。また物件そのものではなく、居住環境が悪いパターンも訳あり物件と言われます。一概にも「訳あり=事故物件」とは言い切れないのです。

訳あり物件なら買取がいい理由

訳あり物件は一般的な不動産会社では、売却対応してもらえないことがほとんど。

また、仲介業者を挟むので、どうしても売却までに時間がかかります。買取の場合、売り手を探す必要がないので、訳あり物件の買取を積極的に行っている会社に依頼できれば、早期解決に繋がります。これは当然ですが、売却の際の仲介手数料が発生しません。(ただし、買取の方が、売却よりも安くなるケースが多いです。)

物件を販売する際も、仲介業者のように広告を打ち出す必要もなく、周囲に知られず事故物件を手放せるのがメリットとして上げられるでしょう。

【独自調査】訳あり物件に対応している業者調査レポート

事故物件、訳あり物件の買取に対応している業者を少し探してみると、日本全国に点在していることがわかります。

しかし、調べれば調べるほど「どの業者を選んで問い合わせるべきか」「本当に信頼できるサービスなのか」「そもそもなぜ問題のある物件を取引しているのだろう」と不安や疑問が増えていくものです。

そんな不安に応えるため、当サイト「事故物件買取ジャーナル」では、訳あり物件や事故物件の買取に対応している業者をできる限り多くピックアップし、それぞれの特徴や運営会社の実態、買取を行った物件をどうしているのか、などをまとめました。

以下の調査レポートにお進みください。

事故物件買取ジャーナルが
ピックアップした3社は…

訳あり物件の買取事例

当サイト「事故物件買取ジャーナル」で聞き取りを行った事例を紹介いたします。

不動産屋側から強引に解約…火事物件のゆくえ

火事物件イメージ
画像はイメージです。

築40年程度の5階建てマンションで、火事を起こしてしまったお客様からのご相談だったそうです。ホームページからお問い合わせがありました。

マンションにはエレベーター無し。70年代後半におきた郊外の集合住宅建築ラッシュの趣を感じる古風な建築です。

こちらの住宅では、火事によってどなたも亡くなっていないのが不幸中の幸いでした。しかし、1人住まいをしていた男性は大やけどを負われています。出火の原因は、石油ストーブの給湯中に誤って灯油をこぼしてしまったことによるものです。

この方ははじめ、他の不動産業者さんとお取引を進められていました。しかし、火事で発生した燃えカスなどのゴミを撤去するために、高額な費用が掛かるといわれ、売買契約をなかば強引に解約されてしまったとのこと。

不動産業者としては、どうしても利益を得なければなりませんので、全焼の火事物件を再販できる状態にするまでの苦労と費用を考えると、気持ちはわかりますが売主にとってはひどい仕打ちだったでしょう。

部屋は全焼だったが買取可能。1週間で現金化

査定を行うまでもなく、部屋は全焼の状態でした。火事ゴミも残った状態でしたが、専門業者としてはそのままで買取ることが可能でしたので、それをお話したら大変喜ばれたそうです。また、売主は火災保険に入っていなかったため、とにかく迅速な現金化を希望していました。

お問い合わせから1週間で、急いで契約・決済まで済ませました。

遺体を半年放置。構造部分にまで痕跡が残る物件の買取

事故物件イメージ
画像はイメージです。

依頼があったのは賃貸マンションで、入居者が孤独死をされたマンションでした。

新耐震基準施行後の1982年築の14階建てマンションでしたので、中古マンションの中では、まだ資産価値が高い方ですね。

ただ、大きな問題は発見がかなり遅れてしまったことでした。脳梗塞で急死してから、発見されるまで半年間放置されていたのです。

入居者はなくなっているため当然家賃が滞納されていき、連絡もつかずといった状態です。そのまま半年待って、業者に依頼して鍵を開けたところ腐乱状態のご遺体を発見、すぐ警察を呼んで対処いただいたそうです。

専門業者にとってはよくある物件。2週間で解決

発見されたのは真夏のときで、ご遺体がかなり傷んでいたことは残された住居からも明らかだったそうです。

ご遺体があった部屋は洋室で、床スラブ(床材の下にある、マンションの骨組みの床材部分)まで痕跡が付いてしまっている状態でした。とはいえ、これくらいの事故物件は実はそこまで珍しいケースではないそうです。問題なくリフォーム(リノベーション)をして再販ができるため、現状のまま買取をされたとのこと。

早く現金化したい売主様の希望に合わせて、こちらはお問合せから2週間程で契約・決済を完了させました。

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